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作品紹介3 [太田靖之]

今日は、久々に作家先生(太田靖之)のことや著作のことを紹介します[るんるん]
今日の作家先生は、産科医として奄美大島病院へ2泊3日の応援に行かれました。
今日は、天候が悪く40分上空待機だったそうです[飛行機]

先生のこと少し紹介します。ご存知の方は、ここはスルーで[手(パー)]

先生は、現在フリーの産科医をしています。
フリーなんじゃそりゃ[exclamation]と思いますよね。

先生も以前は、総合病院で勤務医として働いてみえました。
産科の勤務医が一人きりで一人医長状態が長く、一年のほとんどが拘束状態で休みがない。

そして、産科医療の崩壊が水面下で起こっているある日、
自分自身を犠牲にしてまで産科医療を支えていた医師が逮捕 されました。

それをきっかけに、産科医療の崩壊が一気に加速して、
近隣の産科が閉鎖、萎縮医療のため総合病院は受け皿になります。

当然、人手不足にオーバーワークが加わり、
スタッフは疲弊してしまい、産科病棟閉鎖となりました。

そんなこともあり、先生は自身が勤務医の時に経験したことで、
「勤務医になればまた同じことが起こるかもしれない。
でも今、産科医療を支えようと頑張ってる勤務医の先生方を支える。
たとえ1日でも自分が代わりに当直や外来を引き受けることで、
そこの病院の先生達が休みがとれる。それで、勤務医の力になれる。
俺はそういうやり方で産科医療を支える!」

そう言って、医師として働く時は、[新幹線][飛行機]を利用し、あっちへこっちへと応援に行かれています。
そういう信念を抱いた産科医です。

そして、今日、ご紹介する本は、先生が出された2作目の作品です。
image8.jpg
『約束の十字架』です。
1作目の続編です。
どんな本かはこちらクリックして下さい。

この本は絶版して、現在は中古本販売のみです。
前作を読んでなくても楽しめる作品です。
ぜひ、読んでみて下さい[黒ハート]


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